気温の低下とともにスイレンたちの季節は過ぎ去りつつあります。
「ビオトープ」は水辺とは限りません。石積み、堆肥場、野草、庭木、落ち葉などなど生き物の棲家と
なる環境の総称かと。
昨年末に庭池復活。
今春から晩夏にかけて水生植物の栽培に初挑戦して水辺環境の多様性に次々と新しい発見があり
ました。
同時進行しながら、そろそろ虫たちの越冬場所の確保も兼ねて庭木の冬仕度にも取り掛かろうと。

といっても庭木の種類も把握していない素人にはとても無理なので剪定をプロに依頼しました。
丁寧な安心できる見積もりのおかげで庭木の種類を把握することができました。
ウメ5本、レンギョウ、モッコク、ノムラモミジ、イヌマキ、ツゲ、サルスベリ、サクラ2本、マンサク2本、
モッコク、アキニレ、ハナミズキ、ツゲ、ニシキギ、ボケ、キャラボク、ヒイラギ、カナメモチ、ツツジ、
アカマツ、クロマツ、ゴヨウマツ…。
これら庭木の間にさまざまな球根植物や宿根草が息づいているわけで和風ビオトープガーデンを目
指して四季折々の楽しみ方にチャレンジです。
数日後には樹木医、一級造園施工管理技士、グリーンアドバイザーなどなどからなるガーデンエクス
プレス部隊が作業に来るのが楽しみ…。
きれいになったらしばらく庭木ブログになるかも(笑)。