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ちゃんとやってみる
- 2010/12/28(Tue) -
連れ添って26年目で初めて同じ趣味がみつかるというのは幸せなこと。
自然と一体感のあるトレッキング。

いろんな本や地図を読み漁っていますがオヤジが読み終えたら同居人が読んでいる(すぐ寝ちゃうけど)。
それだけでも新鮮。
山歩き ねころぐ
ところが。
必要最低限の装備に思っていたよりお金がかかる。
これがまたレインウェアからなにからいちいち高いんですね。
命にかかわるわけですからちゃんとしたアイテムでなければならぬ。
二人分・・・。

カッコから入るオヤジとしてはいろいろそろえる楽しみも加わります。
なんでもあり合わせで済ませるおおらかかつ大胆な同居人が納得するのか。
これがまた意外にも理解があります。
目的共有の強み。

同じ入門書の類をを読んでますから重要性の共通認識があるっていう寸法。
最初は著者がみんなアウトドアショップのまわし者かと思いましたが山の怖さ厳しさを軽く見てはいけない
ということ。基本装備がなかったばかりに悲劇になってはせっかくの楽しみが台無しになります。

確かに低山でも登り始めたらコンビニはもちろん自販機どころかトイレも水道もない。
捻挫して歩けなくなっただけで容赦なく闇夜がやってくる。
ちょっと踏み外したら怪我だけでは済みそうもない。

で。
ようやくだいたい最低限そろった。
karrimor_2 ねころぐ 

元はといえば同居人が言い出したのだけど、
どっかの山に行きたいすぐ行きたい今行きたい(笑)。
でもひとりじゃ行く気しない。
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