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あややっ!!
- 2009/07/14(Tue) -
出張から戻った深夜。
PCデスクの脇で「ミャ。」
ねころぐ池直結の網戸&カーテンの向こうからミミお嬢が「入れて」とお呼び。

「ミミお帰り」と言いながらカーテンを引いて
50オヤジが「ぎゃっ!」

網戸に手をかけたミミの顔が…っ!!!
黒い長いものが顔中を渦巻いてるっ!
そのままもう一度「ミャ。」

その瞬間いつもの上品なミミお嬢の顔になりましたがオヤジ呆然自失。

網戸の下で再度「ミャ。」

網戸も開けて見下ろすと、あんら???。
アオダイショウの幼稚園生が。

カナヘビ、バッタ、カマキリ、スズメ…。
ゴマを筆頭によく連れてきますがヘビは初めて。

「とーちゃんホラ。」の「ミャ。」で口から落ちたわけです。

ミミお嬢は歯抜けなので幼稚園生は無傷。

「いったいぜんたいどこに居たの?」
ミミ_18
ネコがなにかを捕まえて見せに来たときは褒めてあげなきゃだめとかでねころぐ家は内心あらあら
可哀そうにと思いながらも忠実にそうします。
そのあとそっと知らないうちに逃がしてやるのがお約束。

「でもさぁ。ミミさあ。」
夜中にこっちだけ明るい網戸越しに間近で顔中グルグルのたうつのを不意打ちで見せられたら腰
抜かすからやめて。

でもな?んかオヤジに見せたくて決死の覚悟だったんだろうなあ。
たしかミミも必死の形相だった。
落っことした幼稚園生に再アタックしなかったのはもう懲りた証拠かも。

顔中にアオダイショウ巻きつけて馳せ参じるミミお嬢の姿を想像すると半笑いながらも「よくやった」
と言ってやりたくなります。
もちろんそのときはそんな余裕があるわけもなく(笑)。

↓ヘビ見ても大丈夫なかたのみ「追記」へどうぞ
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