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ヒメスイレン最終章?
- 2008/08/31(Sun) -
このまま秋に突入するのでしょうか。

炎暑にうんざりしていましたが予告なしの不意打ち気温低下と大雨にとまどうばかり。
「秋の気配」とかを感じる隙もみせない豹変ぶりです。

なんだかスイレンたちも一気に元気がなくなったような。
そんななかでヒメスイレンが孤軍奮闘しています。
ヒメスイレン_17
最多開花回数記録保持。
夏の終わりを惜しむかのよう。
激しい雨に打たれて沈み気味ながらも可憐な姿をみせてくれています。
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秋雨?
- 2008/08/27(Wed) -
数日前から一気に涼しくなりました。
30℃超から20℃前半へ。雨のねころぐガーデンは物静かな雰囲気。
雨の庭池
突然の気温の変化に焦ったかのようにウォーターポピーが咲き競っています。
ウォーターポピー_08
「早く咲かないと…。」みたいな。
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どこででも寝る
- 2008/08/26(Tue) -
ネコたちのねぐらはだいたい決まっています。
登場回数TOPのゴマだけはどこででも爆睡。そのときどきでお気に入りの場所があれば人目を
気にせずどこででも安眠できるヤツ。
ゴマ_41 ゴマ_39
下駄箱の上でオモチャのネコと。            人があまりこないソファでノビノビ。

ゴマ_40 


 
 前触れもなく膝の上に上がってきてモゾモゾ体勢
 を整えて勝手に睡眠に突入するのもゴマだけの
 得意技。
 
 あんまり気持ちよさそうに寝るので人間のほうが
 動けなくなることになります。
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たぶんタカサゴユリ
- 2008/08/24(Sun) -
なんだかすごい高さまで伸びて自分の重さに耐えつつユリが咲いています。
ユリ
問いかけばかりでは努力不足ですから調べてみました。
テッポウユリかタカサゴユリかと。「丈が1.5m近くなる場合もあり花期が7月?9月」というのを決め手
にしたわけです。
スコール直後で濁ったねころぐガーデンを見下ろすポジショニングです。
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ハス
- 2008/08/23(Sat) -
近所の田んぼの一角でハスが栽培されています。
どうみてもプロですからまさか花を愛でるためではないわけでレンコン栽培といったほうがいい
でしょう。
ハス_01  ハス_02
蕾も花後の花托も鑑賞に耐える面白さがありますね。蕾にトンボがとまっていました。
来シーズンはハスにもチャレンジしてみようかと。
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ハブランサスその2
- 2008/08/22(Fri) -
ハブランサス。念のためwebで検索したら花びら6枚…?。
もう一度確認してみたら一気にこんなに花開いていました。写真でわかるように昨日は蕾ばかり
だったのに。
ハブランサス_02
「雨が降ると一気に開花する」と書いてあった通り、昨日のスコールのような降雨に触発されて満開。
ちゃんと花びらも6枚。昨日は開ききっていないか濡れて重なっていたんでしょうね。
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ハブランサス
- 2008/08/21(Thu) -
今月初めに咲いたレインリリー。
自分で植えたのに花の名前も忘れた無責任記事にコメントで教えていただいたハブランサス。
ハブランサス
「放っておいても大丈夫」とのもっとも嬉しい教えの通りにしていましたらまた昨日開花しました。
ヒガンバナ科ハブランサス属レインリリー。覚えておかねば。
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注水口付近
- 2008/08/20(Wed) -
6月半ばに造成した井戸水注ぎ口辺りが今やこんな感じに。

注ぎ口

真ん中の上がチョロチョロかけ流し状態の注ぎ口。夜中に意外と水音が気になりますから石を置いて
チョロチョロ音を抑えています。

第一段の湿潤地帯ではボロボロだったトクサが新芽も含めて元気に。7月半ばに間引いた一部を移植
したフイリセリとウォータークローバーヨーロピアンがじわじわ増殖中。

第二段の水深数cm水域はアサザが優勢。ワンドで爆殖中のウォーターポピーがここではまったく元
気がないのはやはり井戸水の低水温のせいでしょうか。
この辺りはワンドが28℃くらいでもつねに水温20℃ちょっとで安定しています。

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トンボ三頭
- 2008/08/18(Mon) -
シオカラトンボは毎日やってきます。めずらしく一本の竹棒に二匹止まっていました。
ぜんぶで三頭いるのわかります?
トンボ_01
てっぺんとその下20cm弱付近に。そしてヒメフトイにも初見参が一頭。
いつもはワンセットで一頭の縄張りとなりますが今日は混雑気味三すくみ状態。

トンボ_02 アカトンボ?
 アキアカネならぬナツアカネと呼ばれる平地型
 のアカトンボでしょうか。
 
 このあと縄張り争いで激しく牽制し合うシオカラ
 トンボが力を合わせてアカトンボを追い立てる姿
 が見られました。
 まずは種族優先っていうところでしょうか。間近
 だとけっこう強い羽音をうならせながらの空中戦
 でした。
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ハンター
- 2008/08/17(Sun) -
庭の梅に木に登ってじっと上を見上げているゴマ発見。なにか見つけた様子。
へっぴりごしがおもしろかったので撮影開始。
ゴマ_36 ゴマ_37
一瞬のできごと。反転して降りてくるゴマにあたりをつけてシャッターを押しましたが口元になにかが。
スズメです。
ゴマ_38 スズメ_01
羽は生えそろっていますがまだいたいけなヒナ。
スズメ_02 とにかく保護するしかありません。
 外傷の有無は不明。
 
 ビオトープにネコはご法度とよく本にありますがうち
 からネコははずせません。
 カマキリ、カナヘビ、バッタの方々には申し訳ありま
 せんが緊張感をもって徘徊していただくことになって
 います。
 セミやらなにやらよく自慢げに見せにきますが無事
 なことのほうが多いのは確かです。

それにしてもどう見ても梅の木に巣は見当たらない。
まずはお箸でアクエリアスを一滴ずつクチバシにつけると飲みました。二三滴分ほど。
和鳥籠があったのを思い出して納戸から引っ張り出して様子を見ることに。

翌朝、チェンチュンと鳴きながら止まり木を行ったりきたり。
ゴマが「僕が捕まえたのがいる?」と気づいたみたいなので鳥カゴをぶらさげて近所の雑木林
の近くで開放しました。朝五時。
半分飛びながら元気にピョンピョン消えていったのでまずは一安心(でもないか)。

いつもは気にも留めないスズメの鳴き声があの子の親スズメなような気がしてソワソワ。
無事育つことを祈るしかありません。

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