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初雪
- 2008/01/23(Wed) -
今日の休みは晴天とはいかず、雪。
さすがに外へ出る気にはなれません。

ロウバイ_3 
 正月に蕾がほころんだロウバイが雪に
 なじみます。
 寒空に凛とした風情です。
 なにゆえこの季節に咲くことになったの
 でしょうね。
 越冬隊の無事を祈るばかりです。
 氷結さえしなければ大丈夫という情報も
 得ましたので「春」が楽しみです。



ちょっとしたことで季節が気になるようになるものですね。
 
マリ&ゴマ_02 
 こいつらはひたすら屋内ヌクヌク
 バージョンで通すことに決めた
 ようです。
 占領。
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小春日和
- 2008/01/16(Wed) -
今日はとても1月中旬の陽気ではありません。
ポカポカ。

週一の休日がこういう天気だと幸せな気分になります。
とくにやることもなく…。

BBQ用の炭が大量に残っているので池の水質浄化に放り込もうと思いついて
実践。ちょうどいい網袋があったのでとにかく詰め込んで。
ただ浮かべただけです。

炭_2
 水槽と違ってこんな大容量に見合うわけないのは
 わかっていますが要はなんかしたかった…。
 ここは仕切ってあるところ(1?くらい)でけっこう陽
 が当たります。
 冬なのにアオミドロが漂ってカボンバとアナカリス
 は褐色になっているのが不憫で少しでも役に立つ
 かと。



先週の「越冬隊」がどうなったか心配でした。
白くなったドジョウ、クチボソ、ピンク色のスジエビ、ミナミヌマエビでいっぱいか
とおそるおそる隅々までチェックした結果…。

☆五つでした。
ミナミヌマエビ☆☆
クチボソ☆☆☆

エサ用ですから購入時点ですでに漂うのが精いっぱいのもいましたので水温・
水質の問題ではないと思います。
ドジョウはどこかに潜り込んでいるんでしょうか?
ご遺体確認ができていないことも考えられますが総勢135名の大部隊ですから
ちょっと安心。

ゴマ_15
 池の中になにやら動くものがいるのを
 発見して興味津々のゴマ。 
 このあとネコ独特の戦闘準備体勢とな
 ってもしやダイビングするのではと期待
 しましたがさすがに思いとどまったよう
 です(笑)。


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ゴマ再び
- 2008/01/12(Sat) -
人なつっこいのとなんにでも好奇心旺盛で見ていて飽きないやつ。
手提げ袋とかダンボール箱には目がありません。
さりげな?く置いておくといつのまにかもぐりこんでいます。

     先日は「の宅急便」状態になっていました。
     ゴマ_13  ゴマ_14
     で、右はカーテンの向こうでかまってくれるのを待っている
     ところ。見えていないつもり。のはず(笑)。
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越冬隊
- 2008/01/10(Thu) -
冬でも復活庭池に藻が増殖中です。気にするほどではありませんが。
透明度はばっちり。
メダカだけでは物足りない。でもこの水温のこの時期に生き物を入れ
てもなんだかなぁ。

と我慢していましたがホームセンターへ出かけたついでに昔の馴染み
の熱帯魚屋へ寄ったのが運のつき。
海水魚や無脊椎には目もくれずアロワナの生きエサをよく買ったコーナ
ーへ直行。

こんなことになりました。

越冬隊_01 クチボソ(商品名は不憫なことにも「雑魚」)100匹。
 ドジョウ10匹。
 スジエビ10匹。
 さらにレジ前特価コーナーの
 ミナミヌマエビ20匹。
 シマカノコ貝5匹。

 これでも2000円とちょっと。



越冬隊_02 越冬隊_03

越冬隊_04 越冬隊_05

越冬隊_06 
 砂利敷き作業をしながら二時間近くかけて
 水合わせ。
 水槽飼育のときは早く見たくて見たくてけっ
 こういいかげんに放っていましたが池なら
 どうせ見えなくなるのでのんびり。
 水温冷たいしね。計ってもいませんが。
 春まで何匹が生き残れるのか数えて確認す
 ろこともままならないですが「越冬隊」です。



例の浴槽にドジョウ二匹とスジエビ二匹。あとはぜんぶ庭池に。
陽気がよかったせいかみんな元気に泳ぎ回っていました。半時間もすると
クチボソたちが水面の浮遊物をあのプチョプチョ音を発しながら採餌開始。
頼もしい限り。
みんな古代魚たちのエサになる運命だったわけで思わず池で初めて給餌
してしまいました。

あまり出てこなかったメダカたちも一緒になって泳ぎまわってなんだか活気
のある本日の庭池状況です。

ペットボトル改造ビンドウ→ビンドウ

実は庭池には自力採集の生き物を入れる予定でビンドウも二つ作ってある
のですが寒いのをいいことに早くも日和ってしまった…。


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砂利敷き
- 2008/01/10(Thu) -
池に井戸水を流しているあたりに物干し場があります。
ちょっと苔むしていていい感じなんですが雨が降るとぬかるみます。

砂利_05 ドロの足跡と
 ドロ水の池への流入がお約束になります。
 
 で。
 砂利を敷こうと思っていました。
 休みの日にいつかやろうと延び延びになって
 いましたが本日決行。
 いざホームセンターへ。    
   

砂利_01 それにしても砂利もピンキリでびっくり。
 「エコスタックとしては熱を吸収しにくい白系で
 1cm以上の大きさで…」と本に書いてあったの
 でその条件に合う砂利で一番安いのを迷わず
 getしました。
 15kg×4で1560円也。
 1?で3-4袋必要ですっていう注意書きに乗せら
 れた形です。



こんなふうに想像以上に雰囲気が変わりました。
砂利_02砂利_03

砂利_04 よく読むと4cmくらいの厚みに敷く場合は1?に
 つき3-4袋必要…。
 覆う程度でよかったので多すぎたわけです。
 このあともっと手前まで広げておきました。 
 ちょっとこの空間だけ浮いてしまって焦って
 います。
 そのうち風雪の洗礼を受けていい感じになる
 ことを祈るしかありません。

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占領
- 2008/01/10(Thu) -
寒いんでしょうが人間だって寒い。
点けるとすぐに察知する能力はたいしたものです。
・人区別なく早い者勝ちがルールなのです。

まりごま_01 けっこう強力な石油ストーブですが
 マリは絶対に近すぎ。
 ほんとに脳みそが沸騰するくらいに
 いつも頭が熱くなっています。
 すごい高齢でかなり耄碌しています
 からときどき心配になりますが限界が
 きたらちゃんと離れていくので一応感覚
 はあるみたい(笑)。


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エコトーン?
- 2008/01/05(Sat) -
睡蓮>池復活>鯉とか興味なし。
で、たどりついたというか知ったのが「ビオトープ」。
WEBや本で予習中です。

水辺の自然系だけではないのですね。
ゲジゲジにもダンゴムシにもみ?んな役割があると。
掃き清めた庭園もいいけど手入れされた里山的環境がいいとか。

石積みや枯葉をまとめた堆肥場などを棲みかにする生き物たちがいて野鳥も
蛙もカマキリもやってくるとのこと。そういう棲みかをエコトーンというそうです。

せっかく休みがあっても水生植物・抽水植物はシーズンオフで手出し不能。
そこでいつも捨てちゃう剪定クズをまとめたミニエコ?ンを西側に。

庭_10 本格的にやるほどの根性はありませんから
 ママゴトみたいなもんですね。 
 これじゃあ(笑)。
 北側には石積みや使わなくなった植木鉢軍団
 が大量にあるのでそれも立派なエコトーンなん
 でしょうか。
 人間が意識せずに作った環境を住まいにする
 ものたちが居る。
 もう「意識する」しかなくなっちゃいました。


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水草の浄化作用
- 2008/01/02(Wed) -
西側にトイからの雨水を貯めておく浴槽が二つ置いてあります。

ふだんは休みも少なくて覗くこともありませんがさっき水を汲みにいってなにげなく
見比べて気がついたことがあります。

   アナカリスとカボンバを庭池に入れた記事を書きましたが、うかつにも落っこ
   として枯れていた一束を一週間後に発見。
   それを右の浴槽に放り込んであったんですが…。
   庭_08  庭_09
   おわかりいただけますか?
   右側は透明度が良くて沈んでいるトイが見えています。
   流木がわりに庭池にレイアウト予定の剪定した柿の木を入れて
   ある左はアオコ?かなにかで緑一色。

けっこう深いのに枯れていたはずのアナカリスは青々としているのでした。
もうこれはアナカリス一束の自然浄化作用の賜物であることは明白。
その力強さに感服しました。

ここにもメダカ入れちゃおうかと。
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謹賀新年
- 2008/01/01(Tue) -
  晴天の元日。

  お正月に庭のロウバイの蕾がほころびました。
  ロウバイ_2  ロウバイ_1
  自宅での仕事場ともなっている一室がうしろに見えますが
  ときどきここまでジョウビタキが遊びにきたりします。

  ポカポカ陽射しに例のオオサンショウモ水盤を置いておくとメダカも出て
  きます。
  めだか室内_04  めだか室内_05
  海水魚や熱帯魚を5-6本の水槽で飼っていたことがありますがメタハラ
  がどうのCO₂がどうのと騒いでいたのがばからしくなるくらい太陽光の
  自然の力にびっくりです。
  アナカリスとカボンバがばんばん酸素を噴いています。
  メダカもとても元気。
  庭池の土も入れてあるので目に見えないプランクトンでも食べているん
  でしょうね。

  50手前のオヤジがこんなことで癒されるのんびり正月。
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