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樹海の底で
- 2010/08/22(Sun) -
少しでも陽光を得ようと。
樹海201008_01 ねころぐ
葉を精一杯水平に伸ばす。
樹海201008_02 ねころぐ
それぞれの緑。
樹海201008_03 ねころぐ

自然のたくましさはやっぱりすごい。
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白糸の滝
- 2010/08/20(Fri) -
「白糸の滝」は日本全国にあります。
先日の富士山麓ドライブでも二か所ありました。

静岡県富士宮市の白糸の滝。
白糸の滝201008_02 ねころぐ
駐車場から滝壷までのアプローチがこんなに楽な滝もめずらしい。
200m近くにわたって流れ落ちる豊富な雪解け水が空気をも化学反応させて8月猛暑日とは思えない爽快さ。
白糸の滝201008_03 ねころぐ 白糸の滝201008_01 ねころぐ
途中にある音止めの滝。
音止めの滝201008_01 ねころぐ

すっかり元気になった100歳カップルは昼食に富士宮やきそばを迷わず選んだのでした。

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忍野八海
- 2010/08/18(Wed) -
同居人と二人で富士山麓ドライブ。

今日は「忍野八海」バージョン。
富士山伏流水の八つの湧水池。
菖蒲池、湧池、鏡池、濁池、銚子池、底抜池、お釜池、出口池。

湧池(わくいけ)
忍野八海湧池201008_02 ねころぐ

忍野八海湧池201008_01 ねころぐ 忍野八海湧池201008_03 ねころぐ

銚子池(ちょうしいけ)
忍野八海銚子池201008_01 ねころぐ

お釜池(おかまいけ)
忍野八海お釜池201008_02 ねころぐ

忍野八海お釜池201008_01 ねころぐ

富士山の雪解け水が溶岩の間で80年かけて濾過された湧水。
商魂たくましい土産物屋の乱立が醜悪でしたがこの清浄な水景がすべてを癒してくれました。

ねころぐ池にこの水を引くしかない(笑)。

写真は三つの池だけですがぜんぶ廻りましたよ?。
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人ゴミを逃れて
- 2009/11/11(Wed) -
マイナスイオンは傍若無人団体オバチャンで吹っ飛びます。
人気のない階段があったのでなんらかのご褒美を期待してひたすら登ってみることに…。
運動不足が祟って足が棒。
二人とも無口になりましたが途中の景色に励まされつつ。
袋田の滝200911_04 袋田の滝200911_05
なんとか滝の上までたどりついて横道に入ったら上流にまた滝がありました。
袋田の滝200911_06
満足。

それにしてもたまにすれ違うオジイチャンオバアチャンの健脚ぶりに頭が下がりました。
こちらも二人で100歳ですが青色吐息。
「こんにちは?」と明るく声を掛けていただく相手はどうみてもはるかに人生の大先輩達。
「こにちわ」と弱弱しくこたえるのが精いっぱい(笑)。

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紅葉狩り2009_袋田の滝
- 2009/11/10(Tue) -
日本三景「松島」小旅行の次は日本三名瀑「袋田の滝」で紅葉を愛でることに。
本日、例によって同居人と爆走日帰り超速Plan実行。

水量イマイチ。
袋田の滝200911_01
紅葉イマイチ。
袋田の滝200911_02
写真の腕前イマサン。
袋田の滝200911_03
ですが、汗ばむほどの好天に恵まれ、マイナスイオンに癒されました。

周りの観光観光した安っぽさは興ざめ。
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松島ファイナル
- 2009/10/14(Wed) -
たったの一泊限りでしたが、到着日にあらかた見どころは制覇できました。
車で行くのが正解です。
二日目は復習を兼ねてのんびりしました。月曜日なので人も少なく、ゆったり。

五大堂とすかし橋。
松島_五大堂01  松島_五大堂02

松島_観瀾亭  海沿いに昨夜の月見散策コースをぶらぶら。
  観瀾亭はこんなだったらしい。
  「瀾」は波の意味だそうです。
  伊達家の納涼・観月のための別荘。
  中がけっこう見ごたえあったみたい。

  さらに西へ行くと僧侶の修行の場だった雄島。
  歩いて行ける西端っていう感じ。
  夜の散策のときは霊が出るからとUターンでした。
  行ってみることに。

やたら石碑や石像があって不気味な雰囲気でしたが眺めは最高!
松島_双子島
ほとんど二人っきり貸切無人島状態。一番おすすめです。ただし好天の日中にね。

お腹をすかせて一路塩竈へ!
名残惜しくて途中の双観山からファイナル眺望。
松島_双観山

心おきなく新鮮ネタの塩竈寿司で締めくくったのでした。
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松島のお宿
- 2009/10/13(Tue) -
開湯したばかりの25周年の"一の坊"がお宿。
くつろぎスタイルとかいうゆったりデザインの部屋でした。
窓からの景色もバッチリ。
松島_一の坊01  松島_一の坊02
「ナンゴーノ・カッポリーナとヌーベル・キュイジーヌの出逢い」とかいうやたらボリュームたっぷりのデ
ィナーのあとに「無料松島の夜のお月見散策」に参加。
ちょうど満月。観瀾亭の月見会もちょっと見できました。
松島_月見01  松島_月見02
このとき、ガイドみたいな女性に「結婚25周年の記念だから創立25周年の一の坊さんに決めたの。
なんかちょうだい。」と露骨にリクエスト(酔ってたんです-笑-)。
チェックアウトのときに「おめでとうございます。」とワインをいただきました。えらい。

「ラウンジで松島湾から昇る朝日が眺められる」と相方が張り切るので温泉に入りすぎてボ?ッとしな
がら早起き5:20。
「部屋からでいいじゃん。」
松島_一の坊04
スクリーンのような切り取り風景を前にじ?っと待つこと15分。
曇りで月見&朝日そろい踏みとはならず。
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松島その5
- 2009/10/12(Mon) -
歩いて数十分以内に歴史的な建物や寺院を訪ねることができるのも松島の魅力。
瑞巌寺、円通院、観瀾亭、五大堂。

和風ビオガーデン派としては政宗の孫三宗の菩提寺「円通院」が印象的でした。
松島_円通院03
関西人ですから京都や奈良で神社仏閣庭園系はデートコースですらあったわけですがこじんまりと
した風情に心がなごみます。
松島_円通院02  松島_円通院05
松島_円通院06  松島_円通院04
縁結びの寺で有名とか。
松島_円通院07
こういうの管理するのたいへんだろうな?。
とただいま庭木の剪定に興味津々のオヤジはまた違った目でも楽しんだ次第。

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松島その4
- 2009/10/11(Sun) -
クルーズというか遊覧船というかのどかな内海から沖に出ると様相が一変。
太平洋の荒波に削り取られた島の残骸。
松島_クルーズ12  松島_クルーズ11
ぐるっと回りこんで勇壮な嵯峨渓へ。
松島_クルーズ13  松島_クルーズ15
日本三大渓の一つとのこと。左手にはみさご島。
松島_クルーズ14
帰路でのお見送り。
松島_クルーズ17
堪能の1時間40分。

松島遊覧船クルーズの二人の印象はカモメになったことはいうまでもありません。
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松島その3
- 2009/10/10(Sat) -
松島や ああ松島や 松島や

芭蕉ではないそうです。はじめて知りました。
松島では一句も詠まずに一泊のみ。
ねころぐ夫婦とおんなじです。

松島クルーズの続き。
波の穏やかな内海はまさしく想像していた松島。
島島島…。
松島_クルーズ09
鐘島。
松島_クルーズ08
仁王島。オヤジには家鴨島にしか見えません。
松島_クルーズ10
「左手をご覧ください。…」、「右手をご覧ください。…」、「左手をご覧ください。…」
あまりの島の多さに録音再生の感情のない女性の案内が呪文のように聞こえてくる。
だんだん麻痺してきてバカオヤジらしく連れに右手や左手を見せるようになりつつ満喫。
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松島その2
- 2009/10/09(Fri) -
「遊覧船ぜったい乗ろう。」だったので初日の昼過ぎに乗船。
嵯峨渓まで周る最長の100分コースを迷わず選択。

出港から30分は松島の風光そっちのけで夢中になることがありました。

あれあれ。やまびこ丸。
松島_クルーズ01
「あんたら、これから行くのね。楽しみにしとるから。」(船尾デッキから)
松島_クルーズ02
プォップォ?と汽笛とともに出港するなり、「そら行くぞ?」と付いてくるカモメたち。
松島_クルーズ03
船内売店に"カモメの餌あります"って書いてあったのを思い出してハタと気付いたオヤジ。
「カモメのエサください」、「ハイ。どうもありがとうございます」、「…」。
カッパえびせん一袋(笑)!

みんな船室でくつろいでいるのに嫁を呼び出して二人でエサやり大会スタート!!
手を伸ばせば触れる近さまで寄ってくるすばらしい飛行技術。
松島_クルーズ04
「手から直接獲るところ撮りたいからやってみて。」
あてずっぽうの連射でGETした瞬間です。
船はかなりなスピードで進んでいて風も強いのに上手に寄ってきます。
「パクリ」
松島_クルーズ05
「ごちそうさ?ん」
松島_クルーズ06
造り物みたいなこんなドアップも。飛んでいるようには見えないでしょ。
松島_クルーズ07

二人で100歳超のカップルがただひと組、デッキで大騒ぎのおおはしゃぎ(笑)。
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松島その1
- 2009/10/08(Thu) -
今年で銀婚式。
記念に25年ぶりに二人っきりで一泊二日の小旅行に行ってきました。
ネコも庭も家事も子供もほったらかして。

しばらく旅の覚えブログ。
旅先は温泉が出たばかりの日本三景「松島」に決定。
5時出発。さいたま市から愛車爆走で8時半に到着(笑)。

まずは絶景POINT「松島四大観」。

多聞山からの「偉観」。
松島_多聞山01
扇谷からの「幽観」。
松島_扇谷01
大高山からの「壮観」。
松島_大高山01
富山からの「麗観」。
松島_富山01

旅の案内雑誌とかではかなり大きく紹介されている四大観ですがほとんど案内板等ナシ!
オヤジ本能ナビではどこもたどり着くのに苦労しました。
Pは数台分、そこからここ?とか疑心暗鬼で登口と思しき階段を登るとと形ばかりの展望台。
こんな感じ↓
松島_富山02

看板なし。人影なし。土産物屋なし。ただただ小高い山と少しのスペース。
逆にすごく好感が持てました。
絶景がお土産。

「松島自然を崩さない最低限対策観光協会」さん(そんなのないか)に拍手!!
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富士山ドライブ
- 2008/04/06(Sun) -
庭いじりなど報告しながらもけっこう車好きで、運転幸せ派です。
渋滞は苦手で耐えられない性分ですのでさいたま市生息ですが首都高都内経由は禁断のコース。

昨年から圏央道のおかげで行動範囲が一気に広がりました。
関越道で一瞬北へ行くと見せかけて鶴ケ島から圏央道経由で中央道へ。
河口湖まで1時間半!!
先日そのコースで富士山を北・東・南から愛でて、お昼に「ほうとう」を食べて14時に帰ってきました。かなりの早業でしょ。

河口湖畔から。
富士山_1
左右対称でもっとも美しい。

滞在時間約10分で山中湖へ。
 
     下の写真は時計周りで山中湖への途中に車中から。山中湖から2枚。最後が南麓から。
        富士山_4 富士山_2
        富士山_3 富士山_5 


小作 
   山梨でお昼といえば「ほうとう」。 「ほうとう」なら「小作」で決まり。
   二人であつあつを食べて14時半には帰宅。
   電光石火。

   天候はイマイチでしたがけっこう濃縮DAYとなりました。




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わさびだ!!
- 2008/03/13(Thu) -
河津桜の帰路、天城峠を越えたあたりの「浄蓮の滝」に立ち寄りました。
「日本滝百選」の一つだそうですが誰が100滝選んだんでしょう。
浄蓮の滝
マイナスイオンたっぷり。
水の流れと火のゆらめきを見ているとなにか落ち着く気がしませんか。
一瞬一瞬姿は変わっても全体像は一緒。
滝のほうは音もポイントですね。

少し下流にはこんな風景が。なんだかおわかりですか。
山葵
聞いてもピンときませんでした。
「わさびだ」。
=「山葵田」。わさびの田んぼ。天城は全国で有数の山葵の産地というのも初めて知りました。

畑で育てる山ワサビと清流で育てる沢ワサビがあるそうで天城は沢ワサビの名産地とのこと。
「伊豆の踊り子」か「石川さゆり」以外にもこんなのがあったわけです。
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河津桜
- 2008/03/06(Thu) -
日本一早く咲く桜を見てきました。天城越えの際は吹雪。
幸い到着時はなんとか陽射しに恵まれました。
河津桜_1
3月5日というのに満開。
ぼんぼりのような丸いかたまり状になって咲いているのが印象的。
人生初のバスツアー経験でしたが傍若無人なオバサン軍団と一日一緒で悲惨な道中。
ま。この満開を愛でることができたのでよしとしましょう。

「菜の花ロード」はちょっと後付けっぽい感じですが桜のピンクとよくマッチしていました。
河津桜_3

押しかけておいて言うのもなんですがどうしてああも出店みたいなのがたくさん出ちゃうんでしょうね。
「さあ。書き入れ時」みたいな。

花見はぽつんとひっそり咲く山桜が一番かもしれません。
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