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大ナゲシ北稜
- 2014/06/28(Sat) -
■山行日:2014年6月3日

■メンバー:二名 team_CANLEKI (記事も協同作業)

■天候:曇りのち晴れ

■コースタイム
 赤岩橋5:26
 5:52雑木林の支稜
 6:18北からの尾根合流点6:23
 6:32懸垂下降点6:51
 7:07岩壁下部
 7:40野栗沢諏訪山7:50
 8:23石標「七」のコル
 9:23小ナゲシ懸垂下降9:58
 10:02ラストコル
 10:23大ナゲシ10:38
 11:17赤岩峠11:19
 12:47赤岩橋
 
 累積標高差:±1400m
 沿面距離:約12.21Km

■登山届
※群馬県警電子申請&すりばち荘入山届

【打田鍈一著「藪岩魂」大ナゲシ北稜の実踏】
※懸垂下降に必要な登攀具とヘルメット要/確保は経験により微妙な箇所あり
※岩場は数歩のⅢ程度が散見とはいえ、ほぼ未踏ルートのためひじょうに不安定
※10m程度のお助けロープをいつでも使えるようにしておくとよい(私たちは未使用)
※10mと25mの2か所懸垂下降あり
※RF:野栗沢諏訪山からラストコル、小ナゲシ(前衛峰)登りが難度高
※全体的にすべてが不安定なためつねに慎重な足運びとRF要

赤岩橋~雑木林の支稜:
赤岩橋から林道を少し戻り、くりみ橋のところで、左岸の薄い踏跡から取付きます。踏跡といっても曖昧で、
沢沿いののち、右に上がれる気配のところから、尾根目指して適当に登ります。非常に急傾斜です。

雑木林の支稜~北からの尾根合流点:
6月にしては、藪漕ぎになりませんが、尾根に乗っても急傾斜です。

北からの尾根合流点~懸垂下降点:
少し行くと懸垂下降点となります。できるだけ下ったのち懸垂すれば、7m 程度の空中懸垂です。左から
巻けそうにも思いますが、厳しそうな感じでした。

懸垂下降点~岩壁下部:
諏訪山下の岩壁までは、岩混じりの尾根ルートですが、特に問題ありません。

岩壁下部~野栗沢諏訪山:
まっすぐにあがると壁に当たるので、右寄りに行くと、岩小屋になりそうな穴が2つ3つあいているところに
でます。その場所がルンゼ状となっていて、ここを上がります。少し、悪いところがありました。ルンゼを上
がりきれば、ひたすら諏訪山まで登るのみ。

野栗沢諏訪山~石標「七」のコル:
ここからが、最初の試練。稜線沿いに行くと絶壁となり、かなり悪そうです。東よりに尾根を少し下り、鞍部
から沢状のところを南に下ります。補助ロープが欲しいかもしれません。2段ぐらい下ると(目指すコルと同じ
ぐらいの高度まで)、右に行けそうなバンド(踏み跡には見えません)があります。不明瞭なバンドですが、
ほぼ、平行トラバースで稜線に戻ることができます。

石標「七」のコル~小ナゲシ懸垂下降:
岩稜は、右から巻き登って行きます。だんだん傾斜が強くなると壁状になってきます。壁の左側は厳しそう
なので、右寄りに逃げながら登って行くと、右上に稜線が見えてきます。そこを目指して登ります。この登り
ルートはわかりにくく(それなりに登れてしまいそうですが、上に行くと詰まってしまいそうな予感)、第2の
試練でした。稜線にでたら左に行けば、しばらくで前衛峰(小ナゲシ)です。展望はありません。

小ナゲシ懸垂下降~ラストコル:
前衛峰を超え、少し下ると、左が泥ルンゼ状のところにつきます。まっすぐ行くと、壁になるので、このルンゼ
を懸垂下降します。降り立ったところからバンドっぽいところを右にトラバースします。ここのトラバースも悪い
です。

ラストコル~大ナゲシ:
正面岩稜を右に避けて岩根沿いに登ると、左稜線に戻れるところがあるので、ここから稜線に戻り、しばしで
一般ルートに合流します。鎖のついた岩場を1段登れば頂上です。

大ナゲシ~赤岩橋:
ここからは、一般ルートなので省略します。大ナゲシ下降の岩場は、正面ルートを下りました。ロープが下
がっていますが、未使用でもクライミングダウンできる程度(II+)です。赤岩峠からの下りは、一般ルートにし
ては、急傾斜で道は荒れています。
ちなみに大ナゲシの正面ルートや巻き道ルートで、登下降ともにフィックスが必要に感じるようだと、北稜は
かなり危険です。

大ナゲシ北稜_01 大ナゲシ北稜_02
赤岩橋からくりみ橋を渡る                    渡ってすぐ支稜に取付く

大ナゲシ北稜_03 大ナゲシ北稜_3.5
右手北西に急登                          支稜から40分ほどで懸垂ポイントが現れる

大ナゲシ北稜_04 大ナゲシ北稜_05
ロープ回収を考慮して極力下に支点設置           振り返って/7-8mの空中懸垂だった

大ナゲシ北稜_06 大ナゲシ北稜_08
岩壁を右に逃げ岩小屋の間のルンゼを上がる        野栗沢諏訪山

大ナゲシ北稜_09 大ナゲシ北稜_10
東北東に急降下し南へのトラバースを探る           このような岩根沿いに尾根への復帰を目指す

大ナゲシ北稜_11 大ナゲシ北稜_12
石柱「七」コルに復帰                        小ナゲシへの上りもRFが難しい

大ナゲシ北稜_13 大ナゲシ_14 
小ナゲシへの急登                          樹間に大ナゲシ現る

大ナゲシ北稜_17 大ナゲシ北稜_18
泥ルンゼを懸垂で下りる                      25mジャスト

大ナゲシ北稜_19 大ナゲシ北稜_20
ラストコル直前の下り                        ラストコル到達 右上岩根より大ナゲシへ

大ナゲシ北稜_21 大ナゲシ北稜_22
一般道と合流し山頂                         北稜を顧みる

以降、赤岩峠経由の一般ルートにて下山。


文献やWEBに記録があるとはいえ、大ナゲシ北稜は一般登山道ではなく、踏み跡皆無といっていい状況です。
不安定な悪場の連続とRFの難しさを伴う山です。自己責任と言っても遭難は地元へのたいへんな負担になり
ます。バリエーション経験とクライミング技術のあるCL必須の山で、単独は論外といえます。
本記録についての責は一切負いませんのであらかじめご了承ください。

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えらいこっちゃ
- 2012/11/10(Sat) -
 仕事Blog×3、仕事twitter×2、仕事EC×3、
 山サイト×1、ねころぐ。
 先日仕事に関係でfacebookのアカウントも。
 
 なんだかよくわからなくなってきたけど、どうやら今のところなんでも「山」方面へ走りがち(笑)。

 金峰山 「可能性は無限」  ねころぐ
 あちこちに同じ写真が登場していて自分でも可笑しくなる。
 これもそう。
 
 次男坊の就職記念親子三人山行の際のMySon。
 むちゃくちゃ気に入っている。
 
 「可能性は無限」
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白山一花
- 2012/06/28(Thu) -
ハクサンイチゲと読みます。

先日の湯沢方面での山行でさまざまな高山植物の群生にたくさん出会いました。
登山用語として「お花畑」と言います。

ハクサンイチゲ201206_01 ねころぐ

数か月もの間何メートルもの雪の下。
水やりも施肥も株分けも除虫もなく。

貴女は強く美しい。


もともと白い花好みなのでまた惚れた(笑)。
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気持ちも新たに
- 2012/01/11(Wed) -
 どうも山に行かないと新年のけじめがつかない気分。
 6日に山中湖に近い石割山を歩いてきました。
 お目当てはもちろん富士山。

 正月といえば富士山。
 富士山201201_01 ねころぐ
 ↑登山口へのアプローチ途中午前7時の紅富士♪

 右の方の白い山並みも納めたくなったのは山歩きするようになったからこそ。
 南アルプスです。
 二年前なら気にもせずというか気づきすらしなかった。

 このあと、山頂からど~んという富士山を満喫し新年が明けました。
 禁煙するのだ!
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山納め
- 2011/12/21(Wed) -
 2011年二人山行はちょうど20座目の昨日で終了。

 富士山~毛無山_20111213  ねころぐ
 先週13日9時前。御坂山塊毛無山から。
 このあと8時間以上の充実縦走。

 絶景~大持山の肩_20111220
 昨日。2011年山行納め。
 地元と言えば地元の奥武蔵の大持山-小持山-武甲山縦走。

 今月は二回とも最高の天気で気分爽快。
 山から見上げる冬の空の色。
 それだけでも感動。
 澄んだ空気だけを通して見る空は宇宙色。

 いつか二人で大晦日山小屋泊のご来光待ちを体験したいなぁ。

 さ、これから正月明けまで池と庭♪
 と言ってももう正月までほとんど休みなし(泣)。
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魅せられて
- 2011/11/04(Fri) -
 夫婦そろって山に目覚めてちょうど一年。
 なにがそんなにいいのか。
 行けばわかります。
 
 先日の湯の丸山からの二枚。
 富士山~湯の丸山から  ねころぐ
 100km以上向こうの富士山
 北アルプス~湯の丸山から  ねころぐ
 70km先の北アルプス

 池のメダカを愛しみ、庭の植物を慈しみ、出入り自由のネコに翻弄され、山に魅せられ、
 忙しい(笑)。
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山小屋泊初体験
- 2011/08/05(Fri) -
 3-4日と同居人と二人で山に居ました。ケータイ不要(笑)。
 比較的施設の整った雲取山荘泊♪
 雲取山荘201108_01 ねころぐ
 ご覧の通り、あいにくの天候で全然眺望ナシの約30km縦走完遂。
 最後は二人とも限界。

 マイナスイオン10年分くらい吸収できたかも。
 辛かった最終行程のイメージが印象的ですが、全体的にはすばらしい経験でした。
 二日間雄大なビオトープを歩いたのですから。

 ねころぐteamAROUND100山行記録はこちら
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第14回山行「金峰山」
- 2011/06/15(Wed) -
 昨日の第14回目はちょっと悲惨な山行になってしまいました。
 例によって詳しくはヤマレコレポートに譲ります。

 山頂目前の稜線は森林限界を超えた独特の光景♪
 金峰山201106_01 ねころぐ
 ハイマツに覆われる山肌を初めて見ることができました!
 可憐なキバナシャクナゲも。
 巨大な五丈石も。
 金峰山201106_02 ねころぐ
 ↑ 登ってるフリしてるだけ(笑)。

 どんな目に遭おうと、ますます山に惹かれるteamAROUND100なのです。
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第13回山行 「両神山」
- 2011/06/02(Thu) -
teamAROUND100山行13回目はちょっとたいへんでした。
無謀にも上級者向きコースの雨中決行になり、緊張が走る場面も。
両神山201106_01 ねころぐ
岩場、鎖場大好きと公言する二人。 
ずり落ちたら確実に命が危ないポイントは数十か所。
両神山201106_03 ねころぐ
かてて加えて雨が降ってきて足元が滑る。両脇絶壁のここはオヤジもビビリました。
両神山201106_04 ねころぐ 両神山201106_08 ねころぐ
でも剪定されない自然の姿のツツジ、シャクナゲや雨に洗われた新緑が癒してくれます。
両神山201106_09 ねころぐ
よじ登る二人を上から応援してくれたイワカカガミ。ほら、下を見てるでしょう?
両神山201106_06 ねころぐ 両神山201106_05 ねころぐ
あいにくの天気で今回も展望なしでしたがこんなのもまたいい眺め。
両神山201106_02 ねころぐ
雲海に絶句。
両神山201106_07 ねころぐ
命の危険を感じる状況も二度三度。
でもめげない二人はますます山に惹かれるのでした。
だって基本的には楽しかったのです!

奮戦ぶりはヤマレコで。
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大菩薩嶺
- 2011/05/19(Thu) -
 teamAROUND100活動報告。
 登山家はビオトープの概念の理解が早いのがわかりました。自然を愛するひとたち。

 第十二回山行は百名山の一座、大菩薩嶺。
 本日数週間ぶりで山へ。
 初の2000m超ですばらしい経験でした。
 どうです。この景色。ここをこれから踏破するのです。
 大菩薩嶺201105_01 ねころぐ
 風はさわやかかつほどよい涼やかさ。
 上の写真のピークから振り返ると、こんなです。
 大菩薩嶺201105_02 ねころぐ
 2000m超えのteamMember。
 大菩薩嶺201105_03 ねころぐ
 2000m超えのteamLeader(笑)。
 大菩薩嶺201105_04 ねころぐ

 一年分くらい汗出ました。
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再度カタクリ
- 2011/04/20(Wed) -
一輪しか見れなかったし、一週間経ったからきっとお花畑状態だろうし、人ごみGWは出掛けたくないし。
なにかと理由を付けてとうとう三週連続の山行。

やはりカタクリ自生の奥武蔵武川岳へ。
植林帯ではない雑木林が気持ちいい。           初級コースなので思いっきりのんびり。
IMG_5137.jpg 武川岳201104_01 ねころぐ
お目当てのカタクリは絶対咲き乱れているはずだったのに山頂までの群生地は御前山同様、葉っぱのみ(泣)。
悔しいので帰路は下山コースではない別ルートの自生地までちょっと歩いてみることに。
その甲斐あって。
武川岳201104_02 ねころぐ
岩場で歓迎会♪
武川岳201104_03 ねころぐ 武川岳201104_05 ねころぐ
5㎡くらいに8輪。
武川岳201104_04 ねころぐ
teamAROUND100粘り勝ちで納得満足しつつ下山。

ねころぐ池では早くもナガバオモダカが花を付けているというのに。
池・水生植物・庭木・観葉植物の手入れと山歩きぜんぶ両立させるのはたいへんですが楽しいことばかりなので
苦にはなりません。

来週からねころぐガーデン週間突入です。
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カタクリの花
- 2011/04/15(Fri) -
山歩きのガイドブックを見ているとカタクリ自生地などとよく出てきます。
あの片栗粉の原料(今はジャガイモからなので名前だけ)。

奥多摩三山の一座である御前山もそのカタクリの花で有名。
三山のうち三頭山と大岳山は一応制覇したことだし、御前山にカタクリを見にいこう!

13日に行ってきました。
こういう尾根道一面に咲き乱れるそうです。
御前山201104_02 ねころぐ
そうですって?
そうなんです。少し早すぎたみたいで葉だけチラホラ顔を出していました。
カタクリ201104_01 ねころぐ
残念でしたが山歩き自体は楽しい。
この深山幽谷ぶり。丹沢から道志の山々。目の前に広がる感動。
御前山201104_01 ねころぐ
↑心の澄んだかたには富士山が見えるはず(笑)。

そしてなんという僥倖。復路で一輪!
カタクリ201104_05 ねころぐ カタクリ201104_02 ねころぐ
同居人が発見してくれました。
カタクリ201104_03 ねころぐ

御前山で一輪だけ咲いているカタクリの花を確認することのほうがよっぽど難しい。

満足。
といいつつ来週違う山でカタクリ群生撮影に再挑戦予定。
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復興祈願行脚いざ鎌倉
- 2011/04/08(Fri) -
teamAROUND100も活動再開。

鎌倉にはいくつかのハイキングコースがありますがそれをつないで、そこかしこの神社仏閣に東日本大震災
の復興祈願をしつつ、反時計回りに鎌倉外周行脚敢行。

鎌倉駅~衣張山ハイキングコース~報国寺・杉本寺~天園ハイキングコース~半僧坊・建長寺~
葛原岡ハイキングコース~裏大仏ハイキングコース~長谷駅 全行程16km強。

稲村ケ崎駐車場と江ノ電一日フリー切符セットを利用しましたが江ノ電は稲村ケ崎⇒鎌倉と長谷⇒稲村ケ崎
を利用しただけに。

しゅっぱ~つ。稲村ケ崎は同居人との初めてのデートで食事した思い出の場所なのだ。
鎌倉201104_01 ねころぐ
湘南はいつも車なので江ノ電に乗るのは初体験。かーすけ!
鎌倉201104_02 ねころぐ 鎌倉201104_03 ねころぐ
衣張山から富士山が浮かんで見える。
鎌倉201104_04 ねころぐ
報国寺に立ち寄り祈願。
鎌倉201104_05 ねころぐ
杉本寺でも祈願しつつ健脚のお守り購入。         天園休憩所のうでん!(うどん+おでん)
鎌倉201104_06 ねころぐ 鎌倉201104_09 ねころぐ
十王岩からの神奈川名勝50景。鎌倉市街と相模湾一望。
鎌倉201104_07 ねころぐ
建長寺を経て葛岡原ハイキングコース~裏大仏ハイクングコースへ。
時間が押してきて円覚寺と気まぐれネコさんこざ寺への参拝はパス(笑)。

裏大仏ハイキングコースのアプローチでマリいやタヌキ坊やがお出迎え。
20mくらい向こうからじっとこちらを見てました。
癒されました。
鎌倉201104_08 ねころぐ
大仏様には外から祈願。                    駐車場17時着。
鎌倉201104_10 ねころぐ 鎌倉201104_11 ねころぐ
鎌倉の大仏殿は15世紀の大津波で流されたといいます。
行脚の締めくくりは津波にも負けなかった強い大仏様への祈願で満願成就間違いありません。

7時間歩き通しっていう感じになってしまい、あちこちの花々や名刹を楽しむ余裕なし。
今回はとにかくグルリ踏破が目的だったので良いのです。
快晴とずっと聞こえたウグイスの鳴き声。
それだけでいいのです。
祈りを胸に。
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高水三山その2
- 2011/03/11(Fri) -
高水山からは先日の雪が残っているところが多くて体力消耗。

じつは前回の凍結残雪二子山オヤジ尻もち数回事故に懲りて靴を新調&軽アイゼンもザックに忍ばせていました
が、滑らないように歩く登る下りるのって初心者は神経すり減るわ、変なところに力入るわで疲れるのです。

花粉症同居人は登り始めから苦しげでしたがなんとか次の岩茸石山到着。
201103高水三山_09 ねころぐ
向こうに棒ノ折山が確認できます。稜線歩きで行ってみようかなどと言っていたのは誰?
201103高水三山_10 ねころぐ 201103高水三山_11 ねころぐ
同居人が「さぶっ!」を連発するのではるさめスープで温まったら即出発。
201103高水三山_14 ねころぐ 201103高水三山_16 ねころぐ
おそるおそる降りたり登り返したりを繰り返して眺望ナシの惣岳山到着。
ここから御嶽駅までの80分でオヤジ突然花粉症炸裂!
慣れないハイカットブーツで足首の上が痛みだす。
二人とも苦しいのです。あんまり楽しくない(笑)。
201103高水三山_17 ねころぐ
御嶽駅裏の登山口に到着したらまあなんと平和な風情。
ホッとしました。

↑今回の足跡

201103高水三山_18 ねころぐ 201103高水三山_19 ねころぐ
趣のある御嶽駅。
運転しなくて済むので電車で爆睡。
ザックはヨダレならぬハナミズで濡れるのでした。

寒かった高水三山にちなんで寒いオヤジの駄洒落をお一つ。

「鼻水散々。」

おあとがよろしいようで。
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高水三山
- 2011/03/10(Thu) -
teamAROUD100第八回山歩きは奥多摩入門コース「高水三山」。
昨日行ってきました。

JR青梅線の軍畑駅発御嶽駅着なので初の電車でGo!
8:12軍畑到着。
201103高水三山_01 ねころぐ 201103高水三山_02 ねころぐ
同居人と電車に揺られるのはいつ以来?
青梅駅で乗り換えるときにビックリ。ドアは自分で開けるって知らなかった。写真は車内のボタン。
オバチャンがボタン押さなかったら開かずのドアの前で突っ立つマヌケオヤジと化していたはず。
単線もボタンで開けるドアも無人駅も全部新鮮。Suicaのない同居人は切符入れ箱にポイ(笑)。

登山道にとりつく前の舗装道の途中で振り返ると第三回目山行だった大岳山。
「あそこ登ったんだよね♪」「おお。そうだね。」
201103高水三山_03 ねころぐ
最初はいつものように元気だったんです…。
201103高水三山_04 ねころぐ
伐採されて陽射しが当たる登山道。ホラ。もうすぐ尾根筋に出るよ!
201103高水三山_05 ねころぐ
木という木がほとんどスギ、スギ、スギ…。
何が二人の身体に起こるかもうおわかりですね。
とにかくおかまいなしに最初の高水山を目指していると雪雪雪。
高水三山201103_06 ねころぐ 高水三山201103_07 ねころぐ
真言宗古刹、常福院経由で本日の第一目的地高水山山頂着10:20。
高水三山201103_08 ねころぐ
まだ意気揚々。

つづく
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二子山山頂
- 2011/02/24(Thu) -
文字通りオヤジ七転八倒の山行でしたが山頂は気分爽快。
もともとガイドブックにも「訪れる人も少ないのでゆっくりしよう」などと(笑)。

雌山は展望ナシ。
雄山に登り返して山頂道標地点は北向き。
秩父市が見渡せました。
二子山201102_10 ねころぐ
だ?れもいない。
山頂をグルッと見渡すと南側に陽の当たる休憩するにはもってこいのスペース発見。
日当たりバツグン、南東から西にかけて眺望もバッチリ。

石灰石採掘で無残な山容の武甲山は人間の勝手さを受け止めながらも威風堂々。
二子山2011_07 ねころぐ
南南西には前回登った伊豆ヶ岳も見渡せました(三角の山の左)。
二子山2011_08 ねころぐ
岩の上に座って春の気配の優しい南風を受けながら食後にノンビリするteamAROUND100。
二子山2011_09 ねころぐ
足元はオーバーハングで断崖絶壁。

苦労して登った甲斐がありました。
「また来よう」で一致。
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二子山(奥武蔵)
- 2011/02/23(Wed) -
team山歩きAROUNDO100第七弾決行日は霞がかかるも快晴。
奥秩父にも二子山がありますが今回は芦が久保駅前からの二子山。
武川岳と縦走するコースが一般的ですがムリムリ。マイカー利用ですし、ループで。

標高883m最大標高差580mなのに悪戦苦闘!
最初の水場まではまあまあ平和な沢沿い急登だったのですが。
二子山201102_01 ねころぐ
往路も復路も北側。
踏み固められた雪が凍った登山道。
軽アイゼンすらなく、ほんとうに引き返そうと思いました。
帰りに下るのだって北側ルートだからどう考えても無理というか危ない…。
二子山201102_05 ねころぐ 二子山201102_06 ねころぐ
同居人に逆に励まされて恐る恐るカメと化して再出発。
ようやく尾根筋に出て少しは状況が好転しましたがとにかくすごい急登。
二子山201102_02 ねころぐ
山頂に近づけば近づくほど急角度でカチコチ雪。
両手両足を駆使してよじ登る。
二子山201102_03 ねころぐ
距離は少なくても今までで一番疲れた。
帰りに五回尻もち。
お尻泥まみれ。

でも頂上ではご褒美もありました。
今日はちょっと心地よい疲れでもう寝ることに…。
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山行♪
- 2011/02/22(Tue) -
同居人のゴホンゴホンがだいぶよくなったので明日2週間ぶり山行予定。
庭池も庭木も気になっていたところはみんなひと段落したので心おきなく。

前回の伊豆ヶ岳のすぐそばの二子山へ。
健脚なら縦走セットにできちゃうんでしょうがteamAROUND100は分割です。
あまり天気は良くなさそうですがそんなことはもう二の次。

各種衣類、装備、食糧一式をチェックすることからして楽しい♪
中学の頃釣りにはまっていて出発前夜の準備段階で気持ちが高揚したのを思い出す。

いつのまにか食糧や救急用品がバージョンアップして用意されている…。
同居人の仕業(笑)。

ガイドブックと登山地図と1:25000地形図を何度も読み返してもうすっかり行った気に。


誰にも平等で豊かにして厳しくかつまた優しくも逞しい
大きな大きなビオトープへ。
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伊豆ケ岳
- 2011/01/26(Wed) -
いつものTeam100AGEカップルで奥武蔵の伊豆ケ岳に登ってきました。
ゆっくりめの9:00出発16:30帰宅。

前回のシダンゴ山同様ハイキングに毛の生えたレベル。
西武秩父線正丸駅前Pを11:00STARTで15:00GOAL。

沢はところどころに氷。
伊豆ケ岳201101_01 ねころぐ
岩ゴツゴツ急登急登の連続で想像していたよりハード。
伊豆ケ岳201101_02 ねころぐ
岩場、クサリ場など凝縮感があって楽しめました。
二人とも少しずつ慣れてきたみたいで、登山地図の所要時間通りか少しそれより早いペースで踏破できるよう
になったのが嬉しい♪
伊豆ケ岳201101_03 ねころぐ
早朝は氷点下だったというのに頂上に着いたときは汗ビッショリ。
伊豆ケ岳201101_04 ねころぐ
今回はツーショットや撮り合いっこで遊びました。
アップすると同居人方面から強いクレームが発生しますので今回はこんなところです。

ササ?ッと行ってササ?と帰ってきましたが非日常的時間は精神衛生上とてもいい。

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シダンゴ山付録
- 2011/01/19(Wed) -
山を降りて欄干の鉄琴が「お馬の親子」を奏でる(リズム感のなさを思い知った)大寺橋を渡ると車を停めた
寄(ヤドリギ)自然休養村管理事務所は目の前。
大寺橋は中津川に架かっていますが、そこいらが「寄ビオトープ」。

川沿いと里山がセットになったハイキングコースが微妙に整備されています。夏場は子供連れには絶好の
遊び場になりそう。

堰にはちゃんと魚道が。
寄ビオトープ201101_01 ねころぐ
右側のなにやらテラスのようなスペースが気になったので降りてみることに。
川を観察するのかと思ったら山側にこの地域の植物を活かした環境で小川が造られていました。
説明がなければ自然のせせらぎと思えるほど。
寄ビオトープ201101_02 ねころぐ
初夏のころにホタルが舞うわけ。
寄ビオトープ201101_03 ねころぐ
底をついばみながら流れのなかを下ってきた上品な鳥が撮れた♪(憧れのCityBirding:笑)
よく見ると枯れ木にもメジロが数羽。

やっぱり水辺っていい。
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