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27th anniversary
- 2011/12/04(Sun) -
 12月3日は結婚記念日。
 
 ロブマイヤー&ワイン
 
 27回目の祝杯。
 大好きなグラスで白ワインを空けた。
 
 一日ずれた…。
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高沼用水路その2
- 2010/03/27(Sat) -
1月にご紹介した高沼用水路
例の立派な樹に花が咲き始めました。
高沼用水路201003_02 ねころぐ
ハナモモ? ウメ?
そんなことより自由に伸び伸びした自然樹形がとてもいい。
周りの風景もまたすばらしい。まさしくそこに軽トラが必要(笑)。
高沼用水路201003_01 ねころぐ
まぶしく感じるのは歳のせいでしょうか。
広い道路を通すのもいいですが、いつまでこの眺めを楽しめるのだろう。
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ご近所の生垣
- 2010/01/11(Mon) -
高沼用水路散歩の帰りに通勤途中に成長を楽しみにしている生垣があるのでそれもご紹介。
ずずず?っと。
垣根のリフォームでとうとうブロック塀にされるのかなぁ、と残念に思っていましたがコンクリートは土台だけ。
ベニカナメモチの苗木からつくる生垣コースでした。
骨組みになる竹垣を作って…。
生垣201001_01
確か初秋に完成していたかと。

生垣は野鳥や昆虫の休息の場になったり、移動の中継点になったり、街ぐるみのビオトープです。
コンクリートのブロック塀ではなく、イチから生垣を作り直すことにされたこちらのご主人様。
まったく存じ上げませんが、ご立派!!
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高沼用水路
- 2010/01/10(Sun) -
カメラを持って近所を散歩。
あわただしい通勤路をのんびり歩くのは初めてかも。

最寄り駅までの途中に「高沼(こうぬま)用水路」というのが流れていてそこを撮っておこうと。
大きな道路が通じる予定なので近い将来に「こんなだったんだよ」と孫にでも見せれればと。

享保の改革の一環で開削された農業用水路ですから280年近く流れているわけです。
その歴史や流路は割愛。

ちょうど駅への近道になるこの辺りがとくにいい感じ。
悪名高い三面護岸などまったくありません。右の高架は埼京線。
大きな自然樹形の頼もしい梅の木。満開時は迫力いっぱいになります。
高沼用水路201001_02
革靴もブーツも似合わない最高におしゃれな小路。
高沼用水路201001_05
土の路、木の橋、土の水路。鳥のさえずり。
高沼用水路201001_01
貴重な環境でしょ。
ここら一帯がビオトープです。

あのですね。
新宿まで30分、渋谷まで40分弱のところですからね。念のため(笑)。
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別所沼公園2
- 2009/12/25(Fri) -
そういえばこの公園に来て頭上を見上げることがほとんどありませんでした。
別所沼公園200912_03
高木に囲まれた遊歩道で一周できます。
別所沼公園200912_04
池の周りは、遊具のある子供の遊び場側以外は無粋な囲いや柵もなくてほっとできるいい公園です。
と、改めて思いました。
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別所沼公園
- 2009/12/24(Thu) -
休日は剪定や刈込みに明け暮れ、自分の散髪がなかなかできませんでした。
サクラをすっきりさせたあとオヤジの頭も剪定してきました。
いい天気で帰りに久しぶりに別所沼公園をブラブラ。
別所沼公園200912_02
同居人とデートしたり子供と釣りしたりしたところを一人で歩いてみるとまた違った景色に気づきます。
別所沼公園200912_01
メタセコイアとラクウショウの高木はすっかり落葉して独特の風情でした。
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スギナの子
- 2009/04/05(Sun) -
今ではめずらしいすぐ近所の原っぱ。
クリスマスローズ同様に低位置から「こんにちは」。
ツクシ
一面に土筆。
「ツクシ誰の子スギナの子」とよく母親が言ってましたっけ。
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ビオトープ花野
- 2008/12/28(Sun) -
10月に職場のある新梅田シティの「中自然の森」をご紹介しました。
今月の出張で北側にある「花野」がまさしく「ビオトープ」精神?に基づいたスペースに
変身しているのを発見したのでそのご報告。ケータイ画像です。

もともとフラワーガーデンっていう感じだったのですが、日本の知恵「里山」を参考にした
ビオ公園になっています。
花野_03
畑も田んぼもある本格派。メダカもタニシも。
花野_02

好感度大となったのはこんな小さな看板たち。
花野_01
あちこちにそこの環境に合わせた質問形式の案内看板が設置されています。
景観を損なわない程度に。

昼休みに片っぱしケータイパシャパシャ。
被写体は看板ですからさぞかし変なオヤジと思われたことでしょう(笑)。

撮った看板の内容を書き出してみますね。

●畑の野菜が虫に食べられてもいいの?
  この畑は無農薬栽培で100点満点の野菜づくりではなく、50-60点を目指してい
  ます。虫も一生懸命生きています。少し分けてやりましょう。
●なぜ畑の中に雑草があるの?
  必要以上に雑草を抜くと土が乾燥してしまいます。野菜だけを残すと虫が野菜を
  集中的に食害せざるを得ない状況になります。
●なぜ雑草があるの?
  例えばカタバミは雑草ですがヤマトシジミという蝶の幼虫はカタバミを食べて大き
  くなります。生き物には役割があって不要なものはありません。
●なぜ池があるの?
  田んぼは稲作時には水を張っていますが冬季には水を落とします。一年中水を
  必要とする生き物にとってため池が貴重な生息の場になります。
●なぜ落ち葉は掃除しないの?
  落ち葉は土壌生物など生き物の住みやすい環境作りに役立ちます。また落葉は
  腐葉土になりやがて樹木を育てます。
●なぜ苗木があるの?
  いろいろな世代の樹木があることによって庭に変化がでます。ここでは野鳥が
  糞と一緒に落とした実生苗もできるだけ育てています。
●なぜ雑木が斜めに植えてあるの?
  自然界では真っすぐに育っている植物は少なくその場その場の環境に合わせて
  生きています。一本ではなく全体として見れば自然な形なのです。
●なぜ野鳥を大切にするの?
  シジュウカラという鳥は一年間になんと12万匹の毛虫を食べてくれます。彼らの
  活躍で害虫の異常発生が抑えられるのです。
●丸太を組んでいるのは何?
  これはほだ木といいます。雑木林を管理するなかで発生するクヌギやコナラなど
  の間伐材にシイタケ菌を打ち込んで利用しています。
●なぜ藁を敷いてあるの?
  敷き詰めると土が締まりにくくなる上除草効果さらには保湿効果が期待できます。
  またコオロギなどが生息する場にもなります。
●どうして花の種類がこんなにあるの?
  花の蜜は蝶や蜂などの昆虫にとっては重要な食べ物です。花の種類が多いと開花
  リレーが長く続きます。

てな具合。
目の前が実際にそうなっているから本より説得力ありますね。

酸いも甘いも嚙み分ける微妙な手入れ。
直接の管理者はただものではないに違いない。

コンセプトが長く続くことを祈るばかり。

それにしてもクリスマスも年末年始もほとんど関係ない忙しさが悲しい。
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巨大人工ビオトープ
- 2008/10/29(Wed) -
職場があるので大阪の新梅田シティに出張していました。
空中展望台のある梅田スカイビルの麓に「中自然の森」という人工の森があります。
新梅田シティ_02 新梅田シティ_06
こんなすごい人工建造物の空間に…。こういうのも作ってみましたみたいな。
新梅田シティ_01
同じく人工とはいえこのような空間が用意されています。大量の水も循環されていて夏にはホタルが
放たれます(幼虫とカワニナsetから)。
新梅田シティ_03 新梅田シティ_04
実は十年以上前からときどき出張していましたが「まあ、なんとなく落ちつくか」程度でした。よくもま
あここまでお金掛けて…くらいの感想。
それが身近な庭池ビオトープを楽しむようになってから癒され具合が変わりました。
多少の観光目的であれ、無駄にも思える施設?であれ、人の目論見には関係なくいろいろな生物が
ここに住みついたり利用したりしているわけで、そりゃあもうなかなかのものだと。

張りつめた仕事の合間にドトールコーヒーお持ち帰りをもってここのベンチで一服。
癒されるとういうより、興味津津の貴重な時間を過ごせるようになりましたとさ。
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オモダカ群生
- 2008/10/13(Mon) -
ヤジリ状の葉が好きで何度も登場させたオモダカ。
めずらしくブラブラ歩いて近所のコンビニまで出かけた帰り道。ちょっと遠回りしてみたら。
オモダカ_11
こんなになった休耕田が目の前に。買いに行く必要なかったじゃん…。
歩きついでに途中の用水路でも撮ろうかとデジカメを持っていたので収めてきたわけです。
オモダカ_12
こっちは稲刈りが終わった田んぼ。いたるところこんなでした。

興味がなかった昨年までならなんとも思わずというより気にもかけなかったので身近にこんなところ
があったとはつゆ知らず。
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ハス
- 2008/08/23(Sat) -
近所の田んぼの一角でハスが栽培されています。
どうみてもプロですからまさか花を愛でるためではないわけでレンコン栽培といったほうがいい
でしょう。
ハス_01  ハス_02
蕾も花後の花托も鑑賞に耐える面白さがありますね。蕾にトンボがとまっていました。
来シーズンはハスにもチャレンジしてみようかと。
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通勤路
- 2007/10/04(Thu) -
我が家は新宿から30分ですが、すごいとこです。
最寄り駅までのショートカットコースの一部。
けっこうな風景でしょう。用水路_01右側は用水路。
コンクリートとかで固めていない護岸なので夏場ザリガニ軍団うじゃうじゃ。
もう土の中にもぐったようです。

ザリが消えるころこんなのが自然に泳いでます。
用水路_03 カルガモ? 用水路_02
ゴソゴソっと河底をつっついてチビサリをGetしているところも目撃しました。
なんとなく四季を感じるこのコースをついつい使ってしまいます。
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